​野原村元気づくり協議会

「生涯現役!野原げんき村」 廃校の小学校を活用した地域の『絆』づくりを目的としています。

住民有志によって運営している野原村元気づくり協議会。

協議会では「特産品づくり」「七洞岳への登山ルート整備」「地域の偉人大瀬東作氏の功績を伝える」「体験・交流」「旧七保第一小学校の活用」という5つの部会がそれぞれのテーマを展開。地域全体を元気に盛り上げています。

合言葉は「生涯現役!」旧小学校を活かした野原げんき村のお弁当も人気の商品。

地域内外に交流の輪が生まれています。

廃校を活用したげんきづくりグループ

大紀町野原地区では、廃校となった小学校(旧七保第一小学校)を積極的に活用し、60代以上や女性グループが元気にがんばる地域づくりが盛んです。『野原工房 げんき村』として、平成21年から毎週土曜日にオープンしている青空市と『野原げんき弁当』や「猪丼」、お総菜などの販売がおかげさまで大好評。毎週のように訪れる人がたくさんいらっしゃいます。ここでは「野原の食グループ」の女性が中心となり、地域の農産物、川魚、鹿、猪などを活用した特産品づくり、地域の食文化を活かしたメニューづくりを手掛けています。

施設を有効に活用し、地域のげんきにつなげる

木造校舎の中は、地域のボランティアの手による清掃、手入れを行い暖かい雰囲気でお客様をお迎えします。土曜日のみオープンする喫茶室で購入したお弁当を食べることもでき、憩いの場ともなっています。ここでのおしゃべりが何よりの楽しみとされているお客様も。また、小学校は、書道教室・木工教室・図書館・資料館などに開放し、絶えず利用されています。